これは一人のマイノリティーが書いた自分自身とこの国の救いなき来世についてのレポートである。W.ジェイムスは労作「宗教的経験の諸相」で“超感覚者は無敵である”と言ったが果たしてそうだろうか。この時代、むしろ私は“常感覚者は巨象である。我々はその足に踏み潰されないよう必死に逃れる蟻のようなものだ”と思う。しかし今、孤立の怖れを捨てて私はこう叫ばねばならない。
“人々よ、長い眠りから目覚めよ。無知の麻薬の快楽に耽るな。そしてこの警告を受け入れる人々に神の恵みあれ。”
レプティリアンはアルファ・ドラコニアン星で生まれたとされる。かつてこの惑星で神が描いた生命系統樹は植物性プランクトンの発生から始まって最終的に人類の登場までデザインされていたが、未完のまま終わったのではないだろうか。途中で爬虫類が誕生した時点で爬虫類はそのまま人間になってしまった。まず彼らは立ち上がって二足歩行を開始し、前足が5本指の手に進化し、器用に道具を作れるようになり、火も扱えるようになった。口は発音出来るようになり仲間と言葉で意思疎通できるようになった。頭脳も次第に発達して科学的知識を習得し、当然文字も開発してその成果をドキュメントとして書き残した。ことによると後から哺乳類や人類も誕生したが後発組は種族間の戦いで敗北し、先在したレプティリアンの餌食になったのかも知れない。文明は最盛期を迎えて繁栄を享受したが、それもいずれ終焉を迎える運命にあった。やがてドラコニアン星系の太陽が燃え尽きて超新星爆発を起こす直前に、レプティリアンはアルファ・ドラコニアン星を脱出し居住可能な惑星を求めて宇宙を彷徨した。最終的にニビルを発見するに至った訳だが、勿論こんな単純なストーリーではなく彼らは他に様々な体験をしたであろう。この仮説ではアルファ・ドラコニアン星において哺乳類及び人類が発生するタイミングが遅すぎたということになる。
折しもニビル星は太陽の光と熱が弱まって寒冷期に入っていた。ニビル星人にとっても新しく居住可能な惑星を見付けそこへ移住する手段を得ることは火急の課題であったから、レプティリアンの到来は渡りに船だったのだろう。宇宙船の作成と航法についてレプティリアンが持っていた知識と技能はニビル星人に大いに役に立つものだった。従ってレプティリアンはニビル星に受け入れられたが、彼らの容貌や性格はどう考えても悪魔だった。ここから「人間より悪魔が上だ」という概念が生まれたのではないだろうか。やがて人間の中に博愛共存の思想ではなくレプティリアンの価値観が受け入れられ、彼らの行動を模倣する者が出て来てカニバリズムが広がった。レプティリアンだけでなくマゼランからモートも来ていたが、その理由は人口爆発対策だったか、若い星雲では鉱物資源が少ないので採鉱が目的だったか。人間が大勢住んでいるのを見て「食い物がいっぱいある」と言った。モートもまた人間に入り込み、モート人間が生まれた。彼らの宇宙航行技能もニビル星人に大いに役立ったのであるが、人類にとって恵みだけを齎した訳ではない。いずれにせよ人類とレプティリアンとモートはニビルを去って地球にやって来た。
教皇グレゴリオス(BC 540-604)が英国を訪ねた時、奴隷市場で取引の台上に立つ美しい少年たちを見付けた。以下は「ベーダ 英国民教会史(講談社学術文庫)」より抜粋(p-74)
『商品の間に売り物として立つ少年たちがいたが彼らは色白の肌をして、容貌は精悍で頭髪も美しかった。グレゴリウスは近付いてどこの部族から連れて来られたのか訊ねたところ、ブリタニア島から連れて来られたが、この島の住民は皆こうした容貌をしているということであった。さらに住民はキリスト教徒か、それともいまだに異教の過ちのなかに暮らしているのかを問うたところ、異教徒であるという返答であった。グレゴリウスは深くため息をついてこう言った。「ああ、なんと悲しむべきことか、このように明るく、精悍な顔をした少年たちが、暗闇の王子たちの所有になるとは」と。そこで何という部族の出身か再び訊ねると、アングル人と呼ばれる部族だという返事であった。そこで彼は「天使の顔つきをしているから、まさにぴったりの名だ。それに(姿が)天使の相続者たるに実にふさわしい」と述べた。さらに「何という国から連れて来られたか」と訊ねると、その国の人たちはディアラと呼んでいるということであった。彼は神の怒りから(デ・イラ)救われて、キリストの慈悲に呼び入れられるという意味だから「ディアラ」とはまことに言い得て妙な名だ、と述べた。』
グレゴリウスもカトリックがどんな宗教か分かっていない。闇の王子とは闇の王の後継者である。誰が闇の王かといえばエニグマであろう。少年たちは売り買いされて闇の世界の犠牲になった。アングロ人はドイツ系である。第二次大戦にはこういう背景があったのかも知れない。
ディビッド・アイクというイギリス人著述家はレプティリアンや陰謀論についてつき動かされるように本を書いている。彼の見解が細部にわたってすべて私と同じ訳ではないが、世界の有力者やセレブたちにレプティリアンが紛れ込んでいるという主張は否定しないし、彼の言うように英王室もその一つであろう。ダイアナ妃が生前「彼らはレプティリアンだ」と口を滑らせたという記事は当時のマスコミを通じて日本にも伝えられて私の眼にも触れたが、これは後に彼女自身の命を奪うことにもなる舌禍だった。
最近Youtube(https://www.youtube.com/watch?v=ekN8d0xDdDE)に載った記事によれば、彼女は「私たちは三人だった」と言っていたそうである。一般に三人とはチャールスとダイアナとカミラを指すと理解する人が多いだろうが、カミラが王妃になったのは後付けである。ダイアナが言った三人とは「自分は身体も心も一体の、1人の人間である。しかし夫は、身体は人間であるが中にもう1人別人のレプティリアンがいる」という意味だとも解釈出来る。おそらく彼女が言いたいのはこの方であろう。バッキンガム宮殿東翼の地下には限られた者だけが付く食卓が具えられ、毎月決まって13日の晩餐では13番目の献立が供されたそうである。不吉な13という数字の羅列である。その冷たい肉料理のingredient はご想像の通りと思って間違いないであろう。離婚して王室を去ったダイアナは新しいフィアンセと一緒に乗っていたベンツの事故で亡くなった。死んだ直後フィアンセはダイアナの顔が今までとは似ても似つかない面貌に変わっていることを発見して愕然とした。周囲も別人のようになった顔からはその女が誰だか判らなかったという。霊界では皆が知っている事実である。96才で亡くなった女王にも同じことが起きたが、彼女はそうなることを予め知っていた(しかしそれが具体的にどうなるかということまで知らなかった)。英王室は誰が何と言って諫言しても頑として耳を貸さないそうである。デイビッド・アイクは「自分が何者であるかを思い出せ」と警告している。ダイアナと同じ轍を踏みたくなければ、自分も彼らの仲間であると思わない限り女は不用意に英王室に憧れてはならない。
レオナルド・デカプリオが出た最近の映画で、暴力的な非合法活動をするテロリスト役を演じた。彼が車で移動中のシーンで、メキシコのどこかのアジトまではまだ遠く「チュカパブラ村の辺りに目的の家がある」というセリフを喋る場面あった。日本にも隠れチュカパブラ村がある。関東甲信越にも3~4ヵ所あるが黙っている方が良いのだろうか?私は故郷である長崎県の町で3~18才を過ごしたが、80才を過ぎた辺りでガックリ来たので今のうちに言った方が良いと思いブログに書いた。二キスマは船越にある学校校舎にいた。2000年代の初め、ある年の4月に何の警戒心もなくイスラエル旅行に参加したが、マインドコントロールされていたのかも知れない。それが丁度過ぎ越しの祭りの期間で、出されるままにマッツオを食べた。その中に血が混じっていたせいかどうか、旅行の途中から体調を崩し、翌日帰りの航空便が出るテルアビブの最後のホテルに着くや我慢できなくなり廊下に嘔吐した。あとで「もし吐かなければ大変なことになっていた」という声が聞こえた。今思えば「大変なことと」は死後チュカパブラになることである。20年以上前だからグループ旅行一行の中にもう亡くなった方もいるだろうが、異変はなかっただろうか。ダイアナも13番献立のケーキには手を出さない方が良かった。悪意ある店で出す焼肉やハンバーガーにも入っているという噂がある。そうとは知らずに食べた者もいるだろう。アメリカではこの肉を隠語でマトンと呼んでいるが羊のことではない。表向き誰にも知られない秘密の販売ルートがあるのだろう。チュパカブラ化の現象は霊界で共食いしても起きる。そもそもまことしやかな宗教の経典とはカニバリストが仕掛けた罠であって、Atheism こそ正しいのかも知れない。キリスト教でさえ、ペテロもパウロも大ヤコブもヨハネもカニバリストでイエスの敵だった。バチカンには以前から児童虐待の嫌疑あった。世界に仕掛けられた罠は余りにも多い。私は幸いにもある国には行かなかったが賢明だったと言われた。
チュカパブラが普通の人間に戻るにはもう一度人間に生まれ直すしかない。地球に来た元ニビル星人は口にこそ出さないが自分たちを産んでくれた両親に厚く感謝していることだろう。すっかりチュカパブラだった痕跡が消えたのだから。「グノーシス」の項に書いたようにラカンが鏡を見て驚喜したのも同じ事ではないだろうか。顔だけでなく、霊体だった時に受けた手足の損傷のような身体上の欠陥も再生によって治癒される。人間に生まれるのには人生をエンジョイすることだけでなく治癒のメリットもある。数年前ある心優しい美女が出産後程なく縊死した事件は悪魔の子を産まされたことを悲観したからだった。これは彼女が稀有な霊感を持っていて、自分の胎に何者が宿ったかを認識することが出来た例であろう。ほとんどのニビル人が生まれ変わって最早昔話に過ぎなくなっても、今なおチュカパブラがいる特殊な証しである。ドラキュラは心臓に杭を打てば再生しないという俗説は嘘であろう。
UFOの存在が一般に認知され、常識があればもはやオカルト話として知らんぷりしていられる状況ではなくなったと思う。今は地球にいて我々と混在しているニビル星人も宇宙船なくして地球には来れなかった。ソビエトロシアのKGB が作成した「Alien Race Book」には58種類のエイリアンが詳しく紹介されている。その中でレプティリアンは Unholy Groupに属し、これとは別に Magnificent Groupというのがある。このグループ分けはエイリアンが人類に対し敵対的であるか友好的であるかの区別を意味するのであろうか。かつてJFK はエイリアンに関する情報を人類共通のテーマとして公開しソビエトと協議する意図を持っていたとされる。しかし彼が暗殺されたのは Magnificent Group が情報公開を阻止するためであったというもう一つの陰謀論がある(元大統領顧問 H・マルムグレンの告白)。アメリカのNASAはエイリアン情報について極めて閉鎖的で口が堅く、自国だけの利益のためにエイリアンとコンタクトして彼らの先進的な技術を取り入れ、それによって米軍の軍事的優位を確保する狙いがあるように見える。他方ソビエトのエイリアン問題に対する態度は若干違っていたと思う。彼らが1964年エイリアンに「君たちはそんなに原水爆を貯め込んで地球を破壊する気なのか」と叱責されたというYoutubeの記事(https://www.youtube.com/watch?v=7HFnbTAKlYM)は決して作り話ではないと思う。ゴルバチョフがロシア共産主義を終わらせるように動いたのは東西対立をこれ以上エスカレートさせないためだったと思われる。時系列を追うと次の通りである。
・1986年10月レイキャビックでゴルバチョフとレーガンが米ソ首脳会談を催した際、ゴルバチョフが「もし宇宙人が攻めて来たらアメリカは一緒に戦うか」と質問すると、レーガンが「勿論だ」と答えた、というニュースは当時冗談半分で取り上げられたが、重要な意味を孕んでいた。
・1989年8月シベリアでソ連兵23名が石化するというとんでもない事件が起きた。地上に停泊していたUFOに兵がミサイル攻撃したのに対し、被弾したUFOから出て来たエイリアンが反撃し、高温と強烈な光を兵隊たちに向けて照射した。その結果被爆した23名の兵隊は彫像のように立ったまま石化した。彼らの身体はまるで型枠にセメントを流し込んだように完全に石に変わっていた。エイリアンが想像を超えた科学的実力を見せつけたのだった。
・1989年11月この事件の3ヶ月後にソビエト体制は崩壊した。
しかし歴史は終わった訳ではなく,ここから新たな歴史が始まる。
謎の彗星3I/Atlas の接近や材質の光学的分析結果や驚くべき航行技術についてNHKの放送や商業新聞では一切報道されなかったと思うし、NASAもまともな論評をしなかったが、ネット上ではさかんに議論された。やはりこの彗星は太陽系外の恒星系から(interstellar)飛来した人工物だと思う。3I/Atlasが太陽の裏側に隠れたあたりで、イーロン・マスクは「彼らはもう地球に来ている」と言っていた。3I/Atlasは3次元では地球に停泊していないが、あの巨大な彗星は細長い体積の内側に大きなスペースを持ち、中に3次元の人間や装備を積んでいると同時に4次元の生命や積載物も当然あったと考えられる。我々の住んでいる家には霊たちも住み彼らの携帯品や日用品もあるのと同じことである。地上に来たのは4次元のシャトル船と選抜された隊員であり地球のあちこちに派遣されたのであろう。最大の関心は人間の数が維持されているかどうかで、現状では半減していると言われている。上に書いた例で言えばダイアナのような人間は減少し、その分だけ肉体は人間だがエイリアンや動物が体に入ったインカンベントが増えているということである。三位一体が守られ、宗教がルール通りの裁きを行っているどうかを調査されるだろう。
セルポ星という惑星があって地球から39光年の距離にある。かつてNASAにセルポ交換計画という異人種間交流計画があり12人が派遣された。当時の地球の技術で片道10年であった。12人の内9人は帰還したが3人はセルポ人の友好的で穏やかな性格と住みやすい環境を気に入り永住することになったという。もしセルポ星人が人間の姿でなければ一緒に住む気はしないだろう。ソビエトを叱責したのもセルポ星人ではないだろうか。またもし3I/Atlas がセルポ星からであれば3次元で飛来可能である。セルポ星の太陽即ち恒星が何という名前かは分からない。私事だが私はセルポ星人ではないと思う。というのは私はニビル星人でもないがニビル人と同じ位背が高く、人間になる時どんどん背丈を縮められ、地球人と同じ位になった。もっと縮めようとするので「もう十分だろう、やめてくれ」と頼んだという話を聞いたことがある。おかげで脳も小さくなり記憶が欠落した。セルポ星人は平均身長が160cm位で地球人よりやや小柄らしい。母星のサイズと人間のサイズは比例するのではないだろうか。人間中心主義で人間のサイズに合わせてその星の動植物の大小も決まるのであろう。イーロン・マスクが関心を持つ火星は地球より大きく3m以上ある背の高い人間が住んでいたらしい。かつてマクモニーグルという超能力者がNASAのスターゲートプロジェクトに協力して過去の火星をリモートビューイングし、苛酷な環境の中に背の高い火星人がいるのを透視した話は驚異的である。
「真理に気が付くのはいつも失敗した後である。気が付くのが遅すぎた」これは最近伝わったビン・ラディンの言葉である。その言葉にはイスラム教への反省を含んでいる。アラビア海周辺国に住む人々は海辺で人間の顔をしたイカを見なかっただろうか。しかし「諦めたら終わりだ」とも言っている。イスラムもカトリックも仏教も結果が同じならムハンマドもペテロと同じであろう。ビン・ラディンはムハンマドの正体が分かったのかも知れない。極端な女性蔑視の習俗や目だけを出し顔を隠して歩く監獄のようなブルカはニビル的発想の残痕そのものではないだろうか。かつて行った約2週間のトルコ旅行も途中で極端な下痢に悩まされ、それがおよそ1週間ばかり続く難行苦行だった。イスラムに対する中傷は極端な人身攻撃を誘発する危険があるが同じ地球人として迷妄からの覚醒を願ってやまない。既述の教皇グレゴリオスもカトリックが何をやっているか死んでから分かったと思う。手塚先生は漫画で仏陀を若くハンサムな青年として画きキリストを狼男のようなスモン病患者にして画いたが、死後あのアイデアは逆だったと後悔したのではないだろうか。既存の宗教の信者は皆同じことの繰り返しで後の祭りばっかりと気付いてほしい。私は誰かにこのブログは consecrateされていると言われたので多くの人に伝えるべき責任を感じている。
私より5才位若いM君が昨年77才で亡くなったのは知っていた。半年以上過ぎて彼の分身が訪ねて来た。彼は会社の友達と何度かパッケージツアーで外国旅行に参加しローマにも行ってバチカンに感動した。M君の分身が言うには「仏教は駄目だというのでカトリックの信者になったが帰って来ない。それだけでなく金をとられた」と言う。「カトリックは止めろと書いてある」というと、その時は黙って帰ったが数日してまた来て「書いてあった」と言った。余り面白くないブログなので熱心に読んではいなかったらしい。今年になってまた来て「帰って来た」と言った。たしか大分昔、私がカトリック反対の意見を言い始めた頃、もの柔らかい人物が訪ねて来て「ローカルルールがあり我々にも裁量の権限がある」と言われたことがあった。結果的にM君は無事だった。この件で判ったのはヒエロス・ガモスの意味である。M君の元型はある哺乳類の動物であるが、本体が分身と再会すると分身は元型に戻るということである。ウサマ・ビン・ラディンも本体は海の底に沈んだからヒエロス・ガモスは成らなかった。従って彼のヒエロス・ガモスのフラッグはアンマッチのままであり、今いるのは分身の方であろう。
Attention please!
3I/Atlas から降り立ったインスペクターが厳しい審査をして勧告が出たという情報がある。近々重要な発表があるかも知れない。